2023年6月6日 2:00 [有料会員限定]
- 日経平均株価の上昇幅は693円と今年最大となった
- 外国人投資家の買いが続き、海外勢がけん引役となっている
- 海外勢のドル建て運用成績も上昇し、買いを呼び込んでいる
- 業績でみた割安感は急ピッチな上昇により薄れてきた
- 業績の向上が株高持続のカギとされている
- 米モルガン・スタンレーが日本株を有望視し、東証株価指数(TOPIX)の目標水準を引き上げた
- 海外勢は9週連続で現物株を買い越し、日本株の最大の買い手となっている
- ドル建て日経平均が上昇し、海外投資家が日本株への投資を増やしている
- 日本株の保有比率は上昇しているが、まだ比率に引き上げ余地があるとされる
- 物価上昇率の高止まりや日銀の緩和策縮小観測から、日本株の購入動きも見られる
- 割安感は薄れ、予想PERは上昇し、利益の拡大が必要とされている
- インフレ期待が高まる中、価格決定力のある企業が利益水準を改善できると評価されている



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